Xで流れてきた、千葉の教員募集のポスター。多分、何の疑問も持たず、家事育児は自分以外の誰かに丸投げして、長時間学校にいる事を是としてきた「男性」教育委員会の人が作ったのだろうな、と感じる。教員はカウンセラーじゃないし、マルチプレイヤーじゃない。むしろ、きちんとプロに早期に繋げてあげる必要があるのに、それをしてこなかった、自分に酔っている人たちだろう。自分も、男性教頭から日曜日にクラスの生徒が家出したと連絡があった事がある。児相通報済、警察連絡済、ssw連携してた。この状況で担任が呼び出される意味がわからない。「担任やろ?」と言われたが、だから?今でもあの時の対応が間違っていたとは思わない。その生徒は、そこまで行動したから、無事保護されて、家庭から離れる事ができた。生き延びる可能性が高まった。教員が保護していたら、そうはならなかった可能性が高い。そして、本人にとって何も益がない。むしろ、生命の危険性が高くなる。教員が、専門家でもないのに半端に抱えこもうとするとは、そういうことだ。
それとは別に、ではその何の益もないことに駆り出されている間、ウチの子供たちはどうするのさ?放置?それこそネグレクトじゃないかい。能天気な男の、考えなしのやるこった、と千葉のポスター見て思ったのでした。
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