今日、コロナ前から活動していたボランティア団体を退会しました。研修を受けて原稿を覚え、とそれなりに高いハードルを乗り越えて活動していたのですが、コロナ禍の自粛期間を経て、客層も変化したりして、色々考えて出した結論です。自分が楽しくないのに、ボランティアは続けられません。 そして、こういった有志の会は運営が難しいですね。必要があって決めたルールも、長年のうちにその経緯を知らないで、「ルールありき」になってしまう。何故そういうルールができたか、その本質を見失って、「ルールを守れないなら退会して頂いて結構。特別な理由があるなら申し開きを。」という流れになってしまう。この構造、学校の「人権」と同じだな、と感じます。「人権」を守る為に、教員に長時間労働を強いる。夜中まで授業の検討会をする。いきなり勤務時間外に会議を始める。そこには、教員の人権はありませんし、その家族の背景も無視されています。保育所の迎えは行けないし、学校の宿題も見てやれません。一体「何を」守ろうとしているのでしょう。
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